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使いやすいCMSで副収入 副収入 見極めろ! 求めるニーズを見極めろ

求めるニーズを見極めろ

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自分のサイトのウリは何なのか?やってくる訪問者は自分の何を求めて来ているのか?それが100%わかっているなら、後はただ事務的に日々コンテンツ作りに励めばそれでおのずと結果が出る。

しかしながら、

これを大きく見誤ると打てども打てども響かない全くもって意味のないサイトとなり、必然的に稼げないサイトとなってしまう。

人間誰しも失敗するし、他人の事なんて100%わかるわけない。実際、テレビドラマを見ていると、どうしてこうゆう展開になるんだ。白けるじゃないかと続きを見たくなくなり視聴率がドンドン落ちてしまう番組もあるし、それは漫画でも小説でも日常的に起きている。

よかれと思った「反撃宣言のCM」が大外れして新規顧客を逃したり、「使ってなくてゴメン」なんてCMをやってしまったが為にブランドイメージが落ちるだけじゃなく、視聴者から抗議の電話が相次いだり、雑誌でネタにされるような事まで起きてしまう。当事者は「ウケル」「当たる」と思ってやっている訳だから、求めるニーズを完全に履き違えているのがよくわかる、すごくわかりやすい例かもしれない。

このように、相手が何を求め、自分はどうゆうスタンスで接するべきなのかを振り返り、常に確認しながら次の話題を提供していくというスタイルはとても重要な事だと思う。

筆者の場合、露骨なお小遣い稼ぎのような専門のサイトを作ったりしていないので、より客観的にツッコミを入れやすいのだが、あえて言わせてもらうと、3年前では通用したかもしれないが今やっても無駄だよと言いたくなるサイトをたまに見かける。

それは、先月は200万稼ぎましたと、報告する例のアレである。

何というか、見ているこっちは恥ずかしくなってくるのでアレは言わない方がいいんじゃないかと…

どう考えても記事の内容が20〜30個位しかないのに稼いでますと言われても余計に騙しにいっているのが見栄見えで余計に、こんな人の所で買ってしまうと自分もバカに思われるかもしれないなんて思う人もいるだろうなと。

寧ろ、今のこの状況下で本当に稼いでいる人達というのは

浪速の商人(ナニワのあきんど)

のような人だと理解している。言うなれば、「もうかりまっか?」「ぼちぼちでんな」の例のアレである。

最近は露骨に儲かっている人のサイトへは行かなくなるという現象が起きていると筆者のゴーストはそう囁く。昔とは違い、アフィリエイトが誰でも簡単に当たり前のように出来るようになり、客でありながらも、稼ぐ側にいる人達というのが増え続けている今の現状を考えれば、この考え方を変える訳にはいかない。

次に、稼ぐ云々は抜きにしても、自分のブログを人気サイトにしようと思っているもしくはそこそこのサイトにしようと思っている人だっている訳だ。

そうゆう人はこれから始めた人に対しては面倒見がよくなったとしても、ライバルもしくは、露骨に稼いでいる人を応援したりするような人は本当に良い人か、お人好しな人だと思う。

そういった状況を考えると、「儲かる」「稼げてる」という言葉は言えば言う程自分の首を絞めていると考えざるを得ない。

買う層というのは年々レベルアップしてきている。ただ単に広告リンクを貼り、流れ作業のようにこれしてあれしてという事をやっても、そうゆう類いのサイトは腐る程あるし。

これから稼ごうと考えている方は、今自分が何を書きたいのか、それをどうすれば、利益に結びつける事が出来るのかをしっかり考えてサイト作りをした方が、 従来の稼ぎ方をしている人を真似るよりも、結果的に近道なのではないだろうか?

特に、稼げるをウリにするサイトに集まるのは結局稼ぎたい人ばかりな訳だから同業者ばかりが団子になって固まる状態になる。

昔、小学生の頃にサッカーをした経験があると思いますが、その時は、みんながフォワード志望でフォーメーションなんてものはなく、一斉にドッとボール目掛けて走り、団子状態になるという経験をした事があると思います。

今のお小遣い稼ぎサイトというのはいわばそんな状況になっていると言えるでしょう。

その事に気付いたき、自分のポジッションで闘えるようになった人が、これからは本当に稼げるサイトを作れる資質があるのだと筆者はそう考えています。

最終更新 ( 2008年February13日(Wednesday) 01:06 )  


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